Wednesday
2005-08-17

宮川彬良&アンサンブル・ベガ


今日は宮川彬良&アンサンブル・ベガのコンサートに両親と3人で行ってました。
宮川彬良さんはマツケンサンバUの作曲やクインテットでレギュラー出演しています。
アンサンブル・ベガもクインテットで演奏を担当しています。

とても綺麗で楽しい音楽を堪能しました。

演奏者全員がとてもレベルの高い演奏を披露してくれたのですが、特に私は第1ヴァイオリン(辻井淳さん)の音色に感動しました。

アンサンブルを生演奏で聴くのは初めてで、フルオーケストラだとなかなか個人の音色って聴き取りにくいのですが、少人数のアンサンブルだと聴きわけが出来ます。

んで、辻井淳さんの高音域の音がとても綺麗だったのです。
蜻蛉の羽を感じさせるような、透明で、少し震えるような、不思議な音色でした。

アンサンブル・ベガの演奏者全員が本当に音が綺麗でした。高い音は羽音を感じさせて、低い音は木の葉は擦れるような、優しく切なく、ときに囁くように、ある時は高く歌うように…

音が空気にとけていって、その空気が波のように揺れたりうねったりして。

そんな素晴らしい演奏に、宮川彬良さんの面白いトークが加わって飽きない演奏でした。

ある行進曲では、歩ける人が全員行進したり(チェロの人もチェロ持って弾きながら歩いてました!!)また別の曲では宮川彬良さんが踊ったり、ハエ叩きを持ってハエ相手に闘ったりして…

本当に幸せなひと時でした♪
posted by ゾエ at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽雑記
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